雨降りの空 君の後姿 少し不機嫌な鳥 そっと騒ぐ春の雨音 僕らの距離を縮める 君を笑う雲 その先にほら見える 白く大きな光を探しに 行こう いつか 君が僕に話していた愛の法則が ニ人をいつも振り回すけど そう悪くもないと知ってる 丸いだとか四角いものだとか そんな簡単なものじゃ 愛のカタチなんて語れない それが僕らのキズナで 君を導いていく その先にほら続く 白く大きな光になれたらいい いつも君と歩いた道 幾つも過ぎた季節 何にも変わらず僕の心を支配する君へ 伝えた言葉 消えないよ 躓いたっていい 僕らの足音を刻んでく 遥か目の前に広がる 僕らのたどる道は ずっと変わらず在り続けると 振り向いた君と 見上げた空に誓うよ