陽炎の中で 揺らめく 荒れ果てた 世界の中にいるの 確かにあった恋心 -少女は空を見ている- そう…唇に灯る夢は 硝子細工のように 脆くて… 信じきれない恋心-少女は星を見ている- 夜の風 ふと 思い出す… 貴方の声が 消えないの… 叫んでも まだ 叶わない 貴方の心 掴みたいの… Mebiusのような 箱庭で 無限のLoopを 奏で続けてる この瞳「1=愛=eye」を探してる… 切ない声が 貴方に 届きますか? そう…不思議な程に 心は 偽りの言葉を 重ねてゆく 信じきれない恋心-少女は星を見ている- 季節はね…揺れている 貴方の風は 揺れないの?… 祈っても まだ 叶わずに 夢の中では 逢えるのに… -コノ瞳ノナカニ貴方が…いる?… Mebiusのような 箱庭で 無限のLoopを 奏で続けてる この瞳「1=愛=eye」を探してる… 切ない声が 今でも 届きますか?