街中死体がウロウロしている 空 空 空っぽな命が息を吸う ただ ただ 時間に迫られる事が 生きてる証と 君 君 君は言う 「ねえ ねえ 行く宛 僕にも教えて」 空 空 空っぽな心の中 問う 君は僕に洗い浚いを 良い様に仕向けリアリティーに沿う 情報は何時も価値観の試運転 当然に染まり常識に染まり 少しずつ 少しずつ 良いよ 良いよ 人間だもの 食い違う 食い違う それがどうって 言い放って 空っぽな僕に問う 街を行く君は吸う どうか、死ぬ 街中死体がウロウロしている ただ ただ時間に迫られる事が 「ねえ ねえ 行く宛 僕だけに」 空 空 空っぽな心の中覗く 君から見える世界はもう遠に 生きていける程時間は無くて 簡単な言葉 単純な行動も 良い様に思ってリアリティーに沿う 情報は何時も価値観の試運転 当然に染まり常識に染まり 少しずつ 少しずつ 良いよ 良いよ 人間だもの 変わっていく 変わっていく それがどうって言い放って 空っぽな僕と言う 僕からは僕からは 迫られて 日々を縫って君は今日もグチグチ言って 時間には勝てないけど 空っぽな生命なんて 無いと 僕の定常定義 君からは君からは 空 空 空っぽな命が まだ