ずっと一緒にいれるなんて 夢を見てた愚かな鳥は 何も見えない夜の世界で優しさを 求めた 永遠なんてものはすぐに崩れて消えた 重ねてきた唇からは悲しい吐息 愛を歌うのは嘘を囁く鳥 響くその鳴き声が 私をまだ縛るから 抱いた温もりも溢れ出す思いも すっと冷めてしまったから 瞼を今閉じるよ どこまででも飛べるよなんて 夢を見てた愚かな鳥は 燃える星に翼を焼かれて 空から堕ちていく 約束なんてものはすぐに破れて消えた 重ねてきた唇からは悲しい香り 愛を嘆くのは翼無くした鳥 舞い散り落ちる羽が あなたをまだ思うから 青い涙も唄を歌う声も 乾ききってしまったから 静かに今眠るよ 愛を歌うのは嘘を囁く鳥 あなたのその鳴き声は まだ響ているのかな 愛を嘆くのは翼無くした鳥 飛ぶことはもうできなくても あたをまだ思うよ 消えずに 答えが 嘘でも