ポカポカな太陽と ほこりっぼい風が 村のはずれを吹きぬける ちんじゆのある森や 小川のせせらぎが 小鳥の声をひびかせる 久しぶりの1人旅 僕の心をおちつかす なんとなく 僕はとぼとぼ ふらふら 田舎の道をあるく バス停の前の古ぼけた 雑か屋の店さきで こっくりメガネの おばあさん 夢でも見てますか 若かった頃の 村の小町だったことを 久しぶりの1人旅 僕の心をおちつかす なんとなく 僕はとぼとぼ ふらふら 田舎の道をあるく 僕はとぼとぼ ふらふら 田舎の道をあるく