今宵君とダンスを踊ろう 夜が明けるまで 君はオ一ルドファッションスタイルで 僕の心はウキウキ コ一ヒ一ポットのゆげがゆれて 君のひとみをつつんでる ロマンチックな夜だから このままずっと そばにいてほしい 君は速いステップふんで わざと逃げてしまう だけどぼくはそんな君を 離したくない 君のすてきなアイライン ダ一クブル一のその色が 不思議な夜にとけこんで 僕の心をしびれさせてくれる 夜が来るまで 踊りつづけて 踊りつかれてそのうち 静かに眠りに おちてしまった ぼくの腕にだかれて 暖炉の上には 君の赤いコ一トが かかってしるけれど 君が帰ると言わないうちに どこかにそっと かくしてしまおうか