行き場所なんて 知らないどこでも 故郷背中 小さくなって 星が瞬いて 流れ落ち 闇が唯そこに残る 僕は思 無限の中の 確かな心 みんな同じ夢を見て 眠り続けてる 新しい居場所 呼んでる気がした 音の無い中 真っ直ぐ進んで ずっと探してた 幸せな暮らし 約束されて 生まれ変わるような 感覚に纏い ながら委ねる 僕は思う 矛盾の空が 降らせる雨を 夢の終わり黄昏に 飲み込まれてゆく 憧れさえ踏み躙る 幼さが許せない 願いなんて 決まってる この瞳で星をみる 僕は思う 無限の中の 確かな心 夢の終わり 見渡せば 命溢れてる