[00:00.040] [00:17.788] なんにもない なんにもない [00:20.598] まったく なんにもない [00:23.445] 生まれた 生まれた なにが生まれた [00:29.204] 星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた [00:39.648] 星には夜があり そして朝が訪れた [00:54.951] なんにもない 大地に [00:59.822] ただ風が吹いてた [01:04.473] [01:23.245] やがて 大地に 草が生え 樹が生え [01:28.298] 海には アンモナイトが 生まれた [01:34.705] 雲が流れ 時が流れ 流れた [01:45.277] プロントザウルスが ほろび [01:54.621] イグアノドンが さかえた [02:00.267] なんにもない 大空に [02:05.085] ただ雲が流れた [02:09.981] [02:20.446] 山が火を噴き 大地を 氷河がおおった [02:30.355] マンモスの からだを [02:34.020] 長い毛が おおった [02:37.004] なんにもない 草原に かすかに [02:49.606] やつらの足音がきこえた [02:56.863] 地平線のかなたより [03:02.471] マンモスのにおいとともに [03:09.445] やつらが やってきた やってきた [03:40.847]