朝の訪れに 息を吹き返す 足音の夜明け 鼓動に耳を澄ます その日が来たのだろ 目覚めたばかり 木漏れ日に揺れる 陽炎の光 満ち足りた空気 こぼれる雫の先 とこまで行けるのか 生まれたばかり さらさらさらり 流るる水の 行きつ戻りつ 遥かな旅よ 身を寄せ 身をつくし いつかは消える さらさらさらり 流るる水の 行きつ戻りつ 遥かな旅よ さらさらさらり 流るる水の 行きつ戻りつ 遥かな旅よ