作词 : 一志 作曲 : Kagrra, 砕け散った心から刹なさが滲んで 乾いた土に染みらば罪を 何時か消えて行くの 傾いた月夜に照らされたら 水面にその姿映してほしい 風が誘う 声は遠くて するりと抜けてこの腕を 躱しながら冷たさを 残して 砕け散った心から刹なさが滲んで 乾いた土に染みらば罪を 何時か消えて行くの 傾いた月夜に照らされたら 水面にその姿映してほしい 遥か彼方 雲に薄れて 揺らめく影が弧を描き 麗しく満らてしまう 今宵も 砕け散った心から刹なさが滲んで 乾いた土に染みらば罪を 何時か消えて行くの 傾いた月夜に照らされたら 水面にその姿映してほしい