耳を澄ませば 彼方から かすかな潮騒 遠い記憶へと 思い馳せる remember sweet memories 陽炎の中 たたずんだ 君が手を振れば 永久(とわ)の刻(とき)も 叶う気がしてた 呼びかける僕の声も 雑踏の音に紛れて 伸ばす指に触れられない面影 探してた そよ風の日々に戻れたら 決して手を はなさないのに 離れない 今も この場所に立つ 君だけが あの頃のまま