桜が咲き乱れて春が来ても 貴方には逢えない でも信じさせて あと少しだけ… 雑音に紛れてどんな声なのかさえも 薄れていくほど 時は過ぎ去ったけれど 私はまだこの場所を動けなくて 馬鹿だと気付いていても ほらまた 期待して 桜が咲き乱れて春が来ても 貴方には逢えない わかっているけれど受け入れられない 名前を何度呼んでも何度呼んでも 貴方は答えない でも信じさせて あと少しだけ… 似た背中を追っては 現実をまた突きつけられるだけで 馬鹿でもかまわないから 少しの夢をまた見させて 桜が咲き乱れて春が来ても 貴方には逢えない わかっているけれど受け入れられない 名前を何度呼んでも何度呼んで も貴方は答えない でも信じさせて あと少しだけ… 夢見させて 夢見させてよ 私がまた名前呼んだら 返事をして 返事をしてよ 信じさせて あともう少しだけ