この見渡す地平に漂う敵意の波 従う者など端からいるはずもなく 求めている存在の意味を この世界にあるならば ただ空も雲もこの想いに背くとしても 私だけは私だけを裏切りたくない いつかこの身砕けても構わない 奇跡にさえも頼りはしない ただこの感覚だけ頼りに時を渡る ありふれた知識投げ捨て風に従う 見つめている限界を超えた その高みの輝きを 今 客星も命運もこの望みを拒むとしても 私だけは私だけを信じていたい いつか貫いた意志の彼方に 流れる風は私を救う 感じている信念の重み 揺らぐことは決してない ただ空も雲もこの想いに背くとしても 私だけは私だけを裏切りたくない いつかこの身砕けても構わない 奇跡にさえも頼りはしない 客星も命運もこの望みを拒むとしても 私だけは私だけを信じていたい いつか貫いた意志の彼方に 流れる風は全てを救う