作曲 : 松本素生 作詞 : 松本素生 僕らってばいつもそうだね 誰かになりたくて なれないから憂鬱な気分です 例えるならマンガのようにさ 大胆にいきたいね なんてことは 言えない世代です 優しくしないで 悲しくしないで 震わせないで胸を 激しくしないで でも優しくしないで 間を取ってよね そのミュージック止めろ いま僕らを生かすのは 形だけの希望じゃなくて ロックンロールだ 聴きたいないつも ここではないどこかへ 連れて行ってくれるような ミュージック本音だよ 僕らってばいつもそうだね 誰だって冒険者 旅立ってもないのに何だか 準備だけは万全なのにね ただちょっとのらねえんだ なんてことを 言っちゃう世代です 自慢のアイテム磨いてなくて 輝かないでいる レールが無いって 気付いてしまった ここに居座ってもねえ あのミュージックいつも 胸の奥をノックする 僕と君の距離を超える ロックンロールだ 聴きたいないつも 誰に指差されても 僕が僕であるための ミュージック始まるよ ひとりぼっちロックンローラー 泣いているマイナーコード ビッグマフを ギュッと踏んでいた 予定よりも30分押しで 唄いだしたロックンローラー それを聴いて僕ら昇天だ そのミュージックだけを いま僕らは待っている まがい物と笑われたって ロックンロールだ マンガ人生今を そんな風に例えたよ 胸の奥を焦がすような ミュージック待っててね