焦がれてた、片隅の悪魔 潰れそうに、痛いんでた足も 一言で動かせる魔法 唱えてはいけなかったのに がんじがらめの世界は 僕には逆さまに見えた 君の目にはどんな風に映る? 誰かの見ているその世界に 引き擦り込まれてしまいたい 見えなくして 僕の弱さを Music 零れてた、気付かないうちに 千切れそうに、歪んでた声も その糸で、繋ぎとめられる 縫い目など気にしなくていい 瞳の奥から覗いた 僕には美しく見えた 君も今は、同じ光見てる 眩しい白を絞り上げて 何にも怖がることはない 届けて欲しい 僕の夢ごと 誰かの見ているその世界は もう必要ないから その目を 目を開いて 光を掴む fin