作词 : 谷屋楽 作曲 : 谷屋楽 编曲 : 谷屋楽 歌詞:谷屋楽 編曲:谷屋楽 歌:谷屋楽 三月、春になった妖怪の山では 厄神様が雛祭りをしていました。 神様への礼はわからないけど 挨拶はしっかりしよう 「こんにちは、厄神様。なにをしているの?」 折り紙の流し雛へ ひとつだけ想い乗せで 水を搔き分けるその舟は 回る~回る 人形の流れるさまは 端から見ても綺麗で 色とりどりその舟は 流れてゆく 「私も雛祭りに参加してもいいかしら?」 厄神様は笑顔で流し雛をくれました 細かい礼節はわからないけど これを川に流すらしい 藁舟に雛人形 そっと見送って 折り紙の流し雛へ ひとつだけ想い乗せて 水を搔き分けるその舟は 回る~回る しあわせを掴めるなら 思い込みもいいものでしょう? 水面に映る表情は かわる~がわる 折り紙の流し雛へ ひとつだけ想い乗せて 水を搔き分けるその舟は 回る~回る 一年をただ幸福に 純粋なきもちを乗せて... さよならお雛様! 折り紙の流し雛へ ひとつだけ想い乗せて... 折り紙の流し雛へ ひとつだけ想い乗せて... 折り紙の流し雛へ ひとつだけ想い乗せて...