機械じかけの僕ら 声にならない声をあげ 日常と非日常 交差する これは何のトリガー? 疑問におもうことも 誰ひとり 彼ひとり 叶わない 僕らが神です 僕が法です 正義の番人です 疑わしきは即罰 どうしてだろう なんもない それともない 錆びたゼンマイのネジ インチキな商人 全て承認 仕方ないな 情動的シンパサイザー君は何を見る 付け焼刃の精一杯の正義振りかざし どうしてたってさ しかたないさ 火炙りの終末 僕らのために 彼奴(やつら)だけ嘲ればいい もうお終い 渡ってお仕舞い 孤独な芝居 ゼンマイ式の僕ら 愛のない声で斉唱 切り裂いて 知を吐いて また掃いて 君は何のスナイパー? 腕をあげ誇らしげに みくびってさ 格子鉄鎖(てっさ) 窓の外 僕らが神です 僕が法です 歴史の証人です 惑わしきは毒罰 どうしてだろう 聞いてない 聞こえてない 茶化すオーディエンス どうぞご勝手に 毎度勝手に 即席ゲーム 情動的シンパサイザー僕は何を見る 自分ごまかし 刹那の快感求めたら 童詩(どうし)断ってさ 構わないさ お祭りはこれから 奴等のために 僕らだけ 叫べばいい エンドレスなグループチャットが 木霊していく 奴等は敵です ラスボスです ゲームクリアです 仮初めの仮想敵です どうしてだろう 演ってない 感じてない 君頭悪そうだね 独占的 毎度勝手に 僕は言うや 愉快だな! どうしてだろう 能動的シンパサイザー そして結末へ 初めての 言葉達 道を照らしてく 未来あってさ そうしたってさ 額縁の中へ 飾られる 栄光は 手のひらの中に エンドレスな グループチャットへ 「これでお仕舞い」