作词 : 小田佳奈子 作曲 : 猪島庄司 始発のベル 響き渡ると 振り向き 小さく手を振った 電話じゃなくて 云いたかったこと 胸の奥で つかえたまま 自分さえもまだ うまく愛せないのに 人を愛するのは とても難しいから 遥か遠い夏の記憶 まだ何か探すけれど 永遠なんてないと 何時から 気付いてたんだろう 変わらないこの暮らしが 互いを駄目にするなら 微笑んで せめて最後は ふたりで決めた別れに 君を支えてるのは もう僕じゃない 君の未来なんだね 強く抱きしめても 通り雨が やがて僕らの 足跡消してゆく どんな理由で 争ったのかも 想い出せなくなる 雲の切れ間 朝日が差して 一日が始まる 誰も違う悲しみ負って 今日を生きてゆく あの遥か遠い夏の記憶 まだ何か探すけれど 永遠なんてないといつから 気付いてたんだろう