絶えず呼ぶよ キミの名前 声枯れるまで 遠く遠く離れてても 忘れたりしないよ ふと見た時計が 12時を回る頃 手にしたケータイ 鳴り響く音が 『大好き』たった一言で 溢れてくるの 止まらない涙 溶けていたいよ キミの中に 届きそうで 届かないココロ 絡む指 残った温もり 離れたくない想いだけ強く 連れて行ってよ キミのもとへ 色付きかけた空の向こう あの場所へ 夕暮れ染まる 赤と黒が入り混じる空 私の中へ滲んでいく 不安のマーブル 見えない優しさと 言葉に出来ない愛 あとどれだけ祈れば キミへと届くだろう 最後に見た キミの笑顔 ねぇどうしてかな 気付かず泣いてる 引き止めることが 出来るのなら この手伸ばして ぎゅっとしていたいよ キミのいない 白の世界 キミの色で 塗り足してよねぇ 来年もまた ずっとその先も 色褪せないよう 私の手を取っててね 『大好きだよ。』 どれだけ 離れていても 確かな想い ずっと変わらない 大事だと 思えば思うほど 募っていくよ 会いたい気持ちが 吸い込まれそうなほどの青 飲まれないように ぎゅっと抱きしめた キミとの距離が ゼロになった 守るべきもの 全てが今ココにある