木漏れ日が伝わる ひそんだ夢まで音も立てず bright 白い面影が揺れる 包み込むような甘い香り 君は風に優しく連れられて 七つの追憶 全て振りきり柵を越えた Fly away 数え切れない告白は 遠くの水面を震わせて いたずらに残されてしまう心は 歩みとめて 傷ついた胸を飾る 陽が落ちる時間を怖れていた日々 何も見えなくて手探りで生きた 掴めないものは諦めていたよ ぬくもり覚えて 愛しさが溢れる Fly away 数え切れない告白は 遠くの水面を震わせる いたずらに残されてしまう この心は 願うことをやめなくて 再度 めぐりあわせるために また僕らは焦がれる…