I will wish be with you together Because you & I are lovers、 So please me your kiss & your love for goodnight, good dream and good morrow. 「ドウシテ貴方ハ貴方ナノ... アァ、貴方が貴方デナケレパ...」 もしもこの僕の罪深き名が、いつか鉛の羽になるのなら 忌わしいこの血を呪うと共にさぁ、くれてやる そして君の清らかなその手に巡礼のくちづけを交わし、誓う... 「不実ナ月ナドニハ誓ワナイデ... 満シ欠ケバカリデ... 心変ワリスルンダモノ...」 それは妬み深くも嫉妬深い月の女神がきっと、 君というまことの美に嘆き青ざめているだけさ、たろう? だからもう泣き顔はみせないで... そして、今一度誓う... 名もなき僕にかけて いつの日が、いつの日が、この灰色の空の下 手を繋いで、肩寄り添って、歩きたいね 出逢わぬ様に、恋せぬ様に、一目みる事すらも...? 「刹那クテ...」 汝、跪き、さぁ、許しを乞え ほんの少しでも愛した事を罪と思え そして彼女と出逢ったという事実を、嘘と認め、 刻の歯車に従い、いかなる恥辱にをも耐えよ、愚が者... 許されぬ恋に堕ち、知った時には既に遅すぎたね 「きっと僕らか恋に堕ちたのは、神の悪戯さ...」 と笑い飛はし悪夢を、過ぎた日の思い出にできる日が二人に訪れます様に... いつの日が、いつの日が、この灰色の空の下 手を繋いで、肩寄り添って、歩きたいね 出逢わぬ様に、恋せぬ様に、一目みる事すらも...? 「刹那クテ...」 我が人生の舵を操りたもう神よ そんなに僕の事が。お嫌いですか? 我が生涯の妻となりえる愛しき人よ... すぐ、そばに逝くからね... 「待っててね」 「嚴かな聖拝堂」に「蝋燭の葬列」... 「眠り姫の様な君」と「運命に愚弄された僕」 こうして君のくちづけで、僕は死ねる...。