凍えたままの季節 巡り巡って たどり着いた場所は 貴方のそば ぬくもりと安らぎで 包んでくれる そばに寄ることさえできずにいった日々は ただ懐かしく終わる 思い出 掛け持ち その般若(おめん)の下の素顔 どうか見せてください 同じ痛みを知った私だけに見せて もう泣かなくていいの そばに寄ることさえできずにいった日々は ただ儚く、怖る 思い出 掛け持ち その般若(おめん)の下の笑顔 どうか見せてください 誰も傷つけることはないと知っているの もう隠さないでいい