作詞:まめこ 作曲:Mizhiro Sato 鳴らすハイヒール 見事な御御足を滑るはシルクルージュ 「お目を逸らさぬよう」囁いて 今宵も夢果てるまで 甘いチェリーのような口付けだけじゃ 物足りないわ そうでしょう もっと熱く喉に焼き付いて 咽かえるほど激しく 震えるグラスのロゼ 息もつかせぬテクニック スロージンの海で溺れて あとは堂々巡り 嘘吐きな貴婦人のcaress 眠れぬ夜はちょっとだけうわの空 目隠し擦れ合う心は 重なる花と花 恥じらいのLibido 白い月欠ける 金曜の幕開けは泡のプリンセスストーリー 青く突き抜けて 乱れ髪 まどろむ夢に流れる 熟れすぎた果実など 誰が召しますかしら ちょっとブルーな実の方が 芳しいポプシクル すれ違う肩越しにoily smile 悪びれない少女にはダイヤモンド 目隠し触れ合う体で 絡まる欲望に 堕ちて行くpremiere 底なし夜の魔法 モノクロームの世界 奥の奥まで響いて やがて奈落のパラダイス エゴイストな妖精のscat 今宵も赤い御伽噺聞かせて 綺麗ごとだらけのオムニバス 重なる肌と声 失われしfleur 愛などいらないわ ねぇmonsieur 一夜のギグに酔いしれ溺れるまで 闇に閉ざされたロマンス 絡めて愛の密 情熱のLibido 軽やかに踊るひばりに 上機嫌な投げキッスでさよなら 浅い夢の中 燃え盛る熱いダンスをもう一度