明かりも点けずその背中見ていた 追うことも諦めることも 僕には出来ない まだ今は出来ない 泣いている誰かのために 数式の中に浮かぶ記憶の残骸 当てはめて壊してしまえ 接続する 無数の回路 青く冷たい光をのめば 遠まわしな言葉通り 飛べる 切断する 無残な最期 青く冷たい光をのめば まだ見ぬ秘境の星共 消える