ne-Sieruy 原曲:東方星蓮船「幽霊客船の時空を越えた旅」 作詞:きくちけ アレンジ:GL 歌:なぎさ 空に昇る月が朽ち果てた舟を撫でる 波分け梁軋る 人も無い灯りも無い 迷いの船幽霊 薄霧に紛れたつ 張り付く黒に哭いた 過ぎる幾年 永久に輝く星よ 胸に残る哀を歌う 遠く遠く流れるまま 罪としてただいこうか 黒と白の沖の遥かに 花の一つもあればいい 踊れ踊れ骨を鳴らせ 各が子への子守唄 凪よ時化て沖の潮騒 彼の浜へ鳴れ 音にならぬ声で 誰彼がまた笑った 新しい頭が一つ、二つ… 舞輪れば月夜 一重瞬く時の短き安寧を知る 満ち欠けは永久の鼓動 遠く遠く流れるまま 罪としてただ行こうか 青と白の沖の遥かに くちた柄杓 匣舟に消えた人の漁火 今はもう夢幻 天も地にも往くことなく 魑魅に身をやつす 人の泡沫