[00:36.201]人はまた同じ過ちから [00:42.383]抜け出せず綺麗事で片付けるだけ [01:00.706]羨望は心の奥底で [01:06.405]言い知れぬ嫉妬や憎悪になる [01:12.958]まだ沈みかけた世界に [01:19.346]光が見えるのなら [01:22.090]仰いだ空にその手を翳して [01:27.474]決め付けられた夢 [01:30.574]逃げ場所は無く [01:33.742]駆け抜ける迷路は [01:36.658]果てしなく続いている [01:39.724]夜の森に蔓延る紅の群れ [01:45.636]蜘蛛の巣に張り巡りし 甘い罠よ [02:13.145]幼き日抜け出した記憶は [02:19.211]鮮明に今も消すこと出来ず残る [02:37.314]欲望は時に理屈よりも [02:43.276]手が先に紅い蝶(それ)に [02:46.510]触れてしまうから [02:49.991]まだ沈みこめた想いに [02:56.143]迷いがあるのならば [02:58.964]締めないで出口を探して [03:04.118]忘れ去られた夢 [03:07.134]知らない事は [03:10.355]無邪気な悪戯で [03:13.387]片付かない時もある [03:16.912]掟を破りし罪の代償 [03:22.605]昼と夜の境界は 遠くなった [04:05.533]『聞いて 眠りの森の蝶は [04:12.638]捕まえてはいけない神様だから [04:18.123]忘れないでいて』 [04:20.918]眠りの森の夢 愛しき人よ [04:27.213]その命に代えて [04:30.169]此の蝶を愛せますか [04:33.255]夜の森に蔓延る紅の群れ [04:39.241]一筋の光が射すまで 嘘を纏え