[00:00.000] [00:20.473]窓に書いた君の名前が 冬を溶かして [00:30.234]濡れた指の雫を僕の胸で拭った [00:40.111]曇りガラスの向こうビルの灯り [00:49.311]ぼんやりそれぞれの夜を照らしてる [01:00.459]いつか君が呟いてた 夢の欠片に似た [01:10.390]星が流れて 光の絵を描いた [01:20.395]温めた部屋は 夜空に浮かび [01:30.521]見下ろす月に なうあげよう [01:40.073]今日の夜と明日の朝はどうかこのまま [01:50.338]ふわり、ふらり 流れる僕を雲が見ていた [02:00.050] [02:18.413]ゆるいリズムでラララ 星は歌う [02:29.155]庭の猫は瞬きで応えてる [02:39.388]長い旅路の中で同じ世の同じ時 [02:50.220]それが奇跡なのさ 取っ付きは悟す [02:59.801]静寂が街を包む頃には [03:10.233]誰も知らない話をしよう [03:20.116]窓に書いた君の名前の向こう側には [03:30.180]息を潜め 笑う未来が見えた気がした [03:40.253]