作词 : 星野哲郎 作曲 : 弦 哲也 降しきる 雪の彼方に 靑空が 待つという それを信じて さわやかに 眞實 鈴振り 步いていこう みぞれは肩に つき刺さるけど ああ 淚の 向うに 明日がある 唇に 歌を 揷(はさ)んで 水仙の 花が さく 能登の冬路を 見るような 明るい 笑顔は 私の誇り 惱み 刺は かきむしるけど ああ 淚の 向うに 明日がある いつの日が 淚分け合う あの人に めぐり逢う それを信じて ひたすらに 自分を 捨てずに 步いていこう 嵐は胸を ひきちぎるけど ああ 淚の 向うに 明日がある