風花 - 佐倉紗織 忘れない キミと仆の季节が 咲き夸るこの瞬间を 世界中桜に染めてく 揺れる笑颜を 新しい匂いの风が 二人の影を変える 踏みしめた いつもの道 もう 见惯れた横颜が 绮丽すぎて 无口なまま いちばん傍で 仆らは今日离れていく さよならは まだ言いたくないよ かけがえのないひと 温かいキミの隣 もっといたいけれど 胸の中 色づきながら 降り积もる思い出と 歩き出そう 描いた未来が 叶いますように 一度だけ繋いだ手は ずっとずっと 离れないと 信じ合える 约束だね もし 唇をひらいたら すべてが 动き出してしまいそうで ただキミを抱きしめた 忘れない キミと仆の季节が 咲き夸るこの瞬间を 青空も渗む切なさと 消えない热を 弱さを隠した涙も 受けとめてくれたね 世界中桜に染めてく 恋かもしれない もし时间を戻せなら…なんて きっと答えは 优しい日々を もう一度缲り返す さよならは まだ言いたくないよ かけがえのないひと 大切なすべてのきのうに キミがいた忘れない キミと仆の季节が 咲き夸るこの瞬间を 青空も渗む切なさと 消えない热を 胸の中色づきながら 降り积もる思い出と 歩き出そう 描いた未来が 叶いますように