作词 : 宇都美慶子 作曲 : 羽場仁志 風に揺れる桜の木 ラッシュアワーの地下鉄も人も 皆色あせた 白黒写真のようだよ 今までは週末あなたに逢うために 始まっていた月曜の朝 通り過ぎる赤いカフェ 待ってばかりの恋が詰まってる もう 開くこともない扉 ‌ 逢いたいよ あなたに逢いたいよ 遠くにいたあなたが もっと遠いよ 淋しいからじゃなくて 愛してた 家に急ぐ人波 ホームで空を見上げる 夕暮れは 自分一人が とり残された気分だよ あなたは誰もが一人だと言うけれど あの頃は太陽がまぶしかった つないだ手を握り返せば 笑顔の返事が返って来たよ 空を見上げて歩いてた 逢いたいよ あなたに逢いたいよ 声が聞きたくて 死にそうだよ どうでもいいプライドなんか 幾つものため息どうすればいいの あなたを憎んでしまいそう 逢いたいよ 今すぐ逢いたいよ 言えない言葉 何度も繰り返しても もうすぐ花が散ってゆくよ