作词 : 大嶋啓之 作曲 : 大嶋啓之 编曲 : 大嶋啓之 人ごみの中  通り抜けるたび 君がいたような気がして  ふと振り返る 遠く離れた今は  どこでどんなふうに 暮らしているのかさえも  わからないのに 夕日に染まる  茜色の雲 同じ空をどこかで  眺めているのかな 最後に君を 見たときの姿を重ねる あのときの夕空 見上げていたね いつも君を見ていた 僕のことなんて きっと覚えていないだろうけど 降り向かせるには  あまりに無力で 声が届かないことを  わかっていただけ 心にあの笑顔を  思い浮かべるだけで 暗い闇をも照らす  灯りになる 凍てつく冬の风も  暖かく包んで どんなに寂しいときも 面影を抱いて  歩いてゆける 幾つの春と 幾つの秋が過ぎ 僕は何も変わらず  歳を重ねてゆく 記憶の中の君は  いつまでもそのままで あどけない微笑みを  浮かべているよ もしも支えられる力があったなら この想い伝えられたのに 自分ひとりさえ  救えない僕は 何も言えないまま 見守っていただけ 季节が巡るたびに  思い出はより深く こんなにも鲜明に  よみがえるよ いつの日か伝えたい 閉じ込めていた想い 言葉を歌に乗せて この空の彼方  君に届くように 來自:百度 三澤秋吧