作曲 : 马饲野康二 编曲 : 马饲野康二 日に焼けた肌をして夏が 木陰からあの二人見せた 籐椅子に揺れている会話 キラキラと Jealousy を映し出す 彼女の名を口にしないで欲しい いきなりただ憎んでしまうから 私は知らんふりで 帽子のつば押えた だけど熱い風が吹くわ 二人へ 私は知らんふりで 軽くほほえんでいた 一人で飲む朝のジュースは きっと苦いはずよ…… 夏なんてキライだわ 私 心まで剥いでゆく季節 淡いという言葉などいつか キラキラと青空に弾き出す…… 彼女の名を口にしないで欲しい いきなりただ憎んでしまうから 私は知らんふりで ひまわりの葉をちぎる だけど熱い風が吹くわ 二人へ 私は知らんふりで あの人の名を呼んだ それはただ 心の中の 出来事に終るわ……