作曲 : 白瀧じゅん 作词 : 畑亜貴 ちいさなちいさな部屋(へや)で 広(ひろ)がる無限(むげん)ページ 小説(しょうせつ)の中(なか)を わたしは歩(ある)いた 誰(だれ)かが呼(よ)んでいる 戻(もど)るリアルの場所(ばしょ) また何(なに)かがはじまる 全(すべ)て必然(ひつぜん) 出来(でき)ることだけ話(はな)す役割(やくわり)が わたしなんだと 存在(そんざい)を 透明(とうめい)に透明(とうめい)になっても 消(き)えたりは不可能(ふかのう)なら 此処(ここ)で見(み)てたいと 生(う)まれた好奇心(こおきしん) 計算(けいさん)してみても 答(こた)えが変(か)わるのは 人(ひと)が願(ねが)う心(こころ)の 奇妙(きみょう)な魅力(みりょく) 記憶(きおく)増(ふ)えても記号(きごう)に変(か)わると 解(わか)りながらも この頃(ころ)は どこまで続(つづ)くのか知(し)らないけど 静(しず)かに明日(あした)へと繫(つな)がって 出来(でき)ることだけ話(はな)す役割(やくわり)が わたしなんだと 存在(そんざい)を 記憶(きおく)増(ふ)えても記号(きごう)に変(か)わると 解(わか)りながらも この頃(ころ)は 終わる