見下ろして羨んだ 疚しいだけの僕は ただ隣の芝の青さに 唇を噛み締めていた 欠けたこの心 何で埋めればいいの 一つずつ消えていった 灯火の息も絶えて まだ続いてく続いてく意味のない日々だけ ここに残っていたんだ 見下ろして羨んだ 疚しいだけの僕は ただ自分の心の汚さに吐き気がしていたんだから 瘡蓋にもならず 血を流していたんだ 一つずつ消えていった 灯火の息も絶えて まだ続いてく続いてく意味のない日々だけ ここに残っていたんだ