夢を追って消えるその背中に 強がりを言えるのでしょうか 夢を追わないこの泣き顔に 君は笑って二度と振り向かなかった 別る僕達の見たものは違っていて 立ち止まった僕の悲しみを数えて 素直に手を触れなくなったって 旅立った君の幸せ願って 同じ日々を繰り返す もう歩く力も無くて ほら空が落ちてく 小さな部屋にはギターひとつ そうかお前も悲しいのか 道を失ったこんな僕に不完全さを押し付けた なあ君は元気で暮らしているのか 今でも音楽は楽しいのか せいぜい体には気をつけろよ 僕もいつかは行くから 僕は君を追い越してこんなとこに来たけれど 立ち止まった君の悲しみ数えて 今僕は何を思えば まだ二人夢を追いかけていた頃の話をしよう