[00:00.000] 作词 : 志倉千代丸 [00:00.390] 作曲 : 志倉千代丸 [00:00.780]消えゆく真っ白の太陽孤独の空 [00:07.620]そこから今何を見つめるの? [00:28.120]呆れるほどの空想 [00:32.100]とても大きな日溜まりになる [00:37.240]瞳はずっと閉じたまま [00:41.510]それは神の領域抗いも虚しく [00:48.240]命の意味さえ微細なステンシル [00:55.020]人間が「宇宙」と呼んだ その場所に帰ろう [01:01.720]失った事さえも 気付かないなら [01:08.330]途切れそうな声を探したら [01:11.680]もう一つの奇跡を信じた [01:15.130]時空はやがて共鳴して [01:18.470]パラレルの未来へ続く [01:21.750]空も大地も風の色さえ [01:25.290]境界線を忘れるほどに [01:28.650]選択された導きへと [01:32.020]収束に身を任せよう [01:35.530]消えゆく真っ白の太陽孤独の空 [01:42.240]そこから今何を見つめるの? [02:02.720]ウソの景色とホントの景色が [02:07.800]いつか交差するように [02:11.810]逆さになったりするかな? [02:16.270]それは不確かなもの目に見えぬざわめき [02:22.810]僅かに震える微細なステンシル [02:29.630]人間(ヒト)が「絶望」と呼ぶ究極の心理は [02:36.320]あっけなく果たされた表情も無く [02:43.020]凍えそうな空を仰ぐとき [02:46.460]美しすぎる雪の結晶 [02:49.800]意識ごと奪われる途中 [02:53.140]誰かが優しく笑った [02:56.640]重なり合った運命の意味 [02:59.920]引き合う程に絡みつく糸 [03:03.360]眠りについたその瞬間 [03:06.620]キレイな温もりに変わる [03:10.150]消えゆく真っ白の太陽孤独の空 [03:16.830]そこから今何を見つめるの? [03:41.480]途切れそうな声を探したら [03:44.730]もう一つの奇跡を信じた [03:48.020]時空はやがて共鳴して [03:51.360]パラレルの未来へ続く [03:54.910]空も大地も風の色さえ [03:58.190]境界線を忘れるほどに [04:01.610]選択された導きへと [04:04.960]収束に身を任せよう [04:08.430]消えゆく真っ白の太陽孤独の空 [04:15.120]そこから今何を見つめるの?