唇噛み締め あなたはそっとユニフォーム脱ぎた 悔しさ少し残して 最後の夏が通り過ぎたあと いつても影から見つめてた 自分の夢あなたに重ねて 私の心のヒーロー 今素直にこの気持ちを伝えたい 季節をいくつ数えても 胸に焼きつく姿忘れないわ さえない 背高ノッポ そんな陰口 言う人もいるわ 夢中でボールを追いかけた たとえそこに答えはなくても 誰にも負けない情熱 そう あなたに持ち続けて欲しいから ひたすら熱く燃えた日々 決して忘れずにいて 時を超えた 黄昏のグラントのに立ち なにを思ってるの 背番号10 私だけの a~ エースナンバー 涙で見送りたくない 今 全てが終わったわけじゃないから 自由にはばたく大空 きっと見つけられるわ あなたならば 私心のヒーロー 季節の幾つ数えても 誰にも誰にも負けない情熱