作词 : 葉月ゆら 作曲 : Drop 编曲 : Drop 春 夏 秋 冬 朝 昼 晩 歌いもせず 踊りもせず 恋を語ることも 愛に溺れることもない ふふ ねえ 君 エルカーの中で まるで結晶のように 時間ごと閉じ込められている、宝石姫 夢の螺旋を描くのをやめて この手を取り そう 表に出ておいで 銀紙細工のヴェーザー側の嘆き マルクトのゼンマイの鐘 ハーメルンに響く笛の音が 二度と戻らぬ 少女時代の終わりを告げる 私は君のその青ざめた体を優しく抱きしめ 凍る足をさすり 震える手を撫で 息を殺した唇には 口づけを 上手に泣けるようになるまで すべてを教えてあげるから おいで 私の130人目のマリオネット