ここには何でも あるらしくて ガラクタ掻き分け探している だけども仲間も見つからずに 劇的な日々は訪れない 降り出した雨に 急かされるよに地下鉄に乗り継いで 現実味もなく 微睡みながら乗り過ごして 大したものはきっと 掴めない 生ゴミとして擦り切れてく 退化した 小さな 小さな 自分だけど 少しはそれなりになれたのかな 過ぎてく月日に折り合いをつけて 全力で諦めて 遅れないように 時計の針を押し進める あの頃求めていた 未来は あぁ やっぱり 探せないで いるけど あなたを見つけられたことは 上出来だと思う この先もきっと 変わらないけど 劇的な日々は……あぁ あなたと 重ねていく 未来は あぁ あまりに 当たり前の未来で それでも  構わないと 思えるよ あぁ こうして 守ってくよ  誓うよ あぁ こうして あぁ あなたと