忘れていた言の葉の海から 思い出すと小さな世界が揺れる (ひらり) 窓から見えた世界の向こう側に 何があったのかも 沈む日の差し込んだ 焦げた色の光 こだました声を追って 一瞬、瞬いては また消えてゆく街の 夜の残響 空に名もなき鳥が飛び立つ 窓から見えた世界の向こう側に 何があったのかも 沈む日の差し込んだ 焦げた色の光 こだました声を追って 一瞬、瞬いては また消えてゆく街の 夜の残響 空に名もなき鳥が飛び立つ