作词 : ユウ 作曲 : ユウ 雲の彼方に 住まいを構えて 見下ろす景色はいかがでしょう 金の絵の具を体にまとって あなたに少しは近づける気がした とぐろを巻いてる波間を泳ぎきって そこにはきっと見たこともない夜がある 波打つ黒髪 茜色の口 今あるものは惜しみなくあげる だからお願い私を見初めて そこでは漆で塗られた生活 遊びといえば蜘蛛の糸を垂らして 褪せてくブルーをただ眺めてる とぐろを巻いてた 絶望さえ消え失せた 望めばきっと飛ぶことだってできる 金の絵の具を体にまとって あなたに少しは近づける気がした 食事といえば 蓮の花の上で この血は二度と流れることもない とぐろを巻いてた 汚れた心を洗って いつしかあなたの膝元に身を置きます