作词 : オギノジコン 作曲 : オギノジコン 「気付かないぶりも優しさ」だと 消えてしまえばいいんだよ 「手が届くのはほら、そこまでだ」 君は笑ってからかうのさ ねえ、優しい嘘はどこで 泣いているんだろ 朝に居ろ、曇り空 影に染みつくあなたの淡い色よ 耳を澄ましたら聞こえるのは 六弦を失くしたギタ一だ 響かないこと、きっとそのままに 歌い続けていくのさ 寝転んだ空の下で 泣いているんだろ 甘い糸、紡ぐまで 空になるなよ 白い波に打たれて 青く青く染まっていくのは 君の凍えてしまった手だ 僕の声も枯れてしまえば きっと伝わらずに 朝に色、染まれ赤 君がいつでも輝いてるように