作词 : 遥風 啓司 作曲 : 日の当たる场所 もみじ色の便箋で君にお便り 寂しくなんか 寂しくなんかないよって 嘘つき 涙の跡で滲んだ文字じゃ恥ずかしい また書き直し ハートのシールで塞いで 去年もやったマフラーちょっと早いけど 冬のデートの準備をそっと始めて 高い高い空を舞う秋の 風に乗せた想いは どうして君に届かないの 甘えたいなんて言ったらなんか 負けた気がするし 寂しだなんて そんなの言えるわけない 君からの着信通知我慢して ちょっと意地悪 いつも一人ぼっちでいる【しかえし】 申し訳なさそうな声 笑いながら じっと聞いていた 出たい気持ち抑え込んで 写真だてのピースが わからまぶしくて 見えないように倒してすぐに戻して 無数番メッセージに閉じ込めた ごめんねと寂しいよう 何度も 言ってちょっと笑って 受話器越しに聞こえる声 それだけで嬉しくて会いたい 言えずに一人で 枕ふらして 高い高い空を舞う秋の 風に乗せた想いは どうして君に届かないの 分かって【知らばくれてる】んでしょう だから 早く私のところへ 来てよ すぐに もう待てないよ