[00:00.00] 作词 : Guiano [00:01.00] 作曲 : Guiano [00:11.88]このままじゃ凍えちゃうな [00:13.90]僕は真夏にそう呟いた [00:16.71]流れる雲は今日も飄々と [00:19.56]青すぎる空に腰を下ろして [00:22.47]その雲を食べたいなんて思った [00:25.26]少年の頃の青い思い出 [00:28.23]懐かしむ間もないだろう [00:30.60]僕は仕舞った冬服を取り出して [00:34.02]冷えたアスファルトを歩いた [00:36.85]青く瞬くな自販機 [00:39.80]息を詰まらせる風を飲んで吐いたんだ [00:45.76]そしたら白く変わって飛んだ [00:48.48]あの空に雲を浮かべるようだ [00:51.34]僕は夢中でただ息を吐いた [00:54.31]そしたら街の大人が笑った [00:57.20]僕等は淡々と過ごす日々の中で当たり前を知る [01:02.80]そして縛られる [01:06.07]とり憑かれたように [01:20.27]明日もこのままなのだろうか [01:23.18]僕は真夏にそう呟いた [01:26.10]残るのは得体の知れぬ後悔、 [01:28.88]変わるものへの拒絶と嫌悪 [01:31.92]冷たい風に吹かれながら [01:34.60]過ぎ去った記憶を想うのだ [01:37.52]昔は昔のままでいてくれ [01:40.62]思い出とは美しいものだからさ [01:43.74]止まない蝉の声を [01:46.42]網戸越しの風の匂いを [01:49.25]今も少し感じるんだ [01:52.12]夏の足音がするんだ [01:55.03]冷えたアスファルトを歩いた [01:57.95]青く瞬くな自販機 [02:00.74]息を詰まらせる風を飲んで吐いたんだ [02:09.39]そしたら白く変わって飛んだ [02:12.35]あの空に雲を浮かべるようだ [02:15.30]僕は夢中でただ息を吐いた [02:18.19]そしたら街の大人が笑った [02:21.00]僕等は淡々と過ごす日々の中で当たり前を知る [02:26.70]そして縛られる [02:30.08]とり憑かれたように [02:32.53]