作词 : 曽我部恵一 作曲 : 曽我部恵一 ぼくらはいつだって 愛と苦しみでいっぱい 気付いて傷ついて 喜びと悲しみでいっぱい そしてあの木がザッと音を立てて揺れたら 温かい雨が降ってくる合図 ならばぼくら部屋を出て 街を抜けて丘へ行こう 高台に立って濡れながら歌おう 春の終わり滑走路 どこへ続く颯爽と 冬の日の残像と 夏が語る回想を JAZZのピアノみたく転がるビートに託そう こぼれ落ちる奇跡のスウィングにのって踊ろう ぼくらはいつだって 愛と苦しみでいっぱい 気付いて傷ついて 喜びと悲しみでいっぱい 青い夜があった 何かがそこで生まれて死んだ 水銀灯に照らされ魂が揺れてた キスとミスを繰り返す 胸の痛みぶり返す どこへ行った純粋さ それはただの噴水さ あの温かい雨が全てきれいに流す きみのこともぼくのことも 世界中のことも そしたら短い間 キラキラしたものに覆われる 夢かもしれないならばくちづけして確かめる ぼくらはいつだって 愛と苦しみでいっぱい 気付いて傷ついて 喜びと悲しみでいっぱい そして通りの向こうからきみがやってくる 両手いっぱいの風を抱えてやってくる ぼくのポケットに詰め込んだ今日を 風に燃やして飛ばそう 風に燃やして飛ばそう そしてあの木がザッと音をたてて揺れたら 温かい雨が降ってくる合図 ならばぼくら部屋を出て 街を抜けて丘へ行こう 高台に立って濡れながら歌おう 春の終わり滑走路 どこへ続く颯爽と 冬の日の残像と 夏が語る回想を JAZZのピアノみたく転がるビートに託そう こぼれ落ちる奇跡のスウィングにのって踊ろう ぼくらはいつだって 愛と苦しみでいっぱい 気付いて傷ついて 喜びと悲しみでいっぱい ぼくらはいつだって 愛と苦しみでいっぱい 気付いて傷ついて 喜びと悲しみでいっぱい