[00:00.000] 作词 : 曽我部恵一 [00:01.000] 作曲 : 曽我部恵一 [00:15.563]ぼくらはいつだって [00:23.085]愛と苦しみでいっぱい [00:30.705]気付いて傷ついて [00:38.243]喜びと悲しみでいっぱい [00:45.065]そしてあの木がザッと音を立てて揺れたら [00:48.934]温かい雨が降ってくる合図 [00:52.678]ならばぼくら部屋を出て [00:54.568]街を抜けて丘へ行こう [00:56.454]高台に立って濡れながら歌おう [01:00.215]春の終わり滑走路 [01:02.136]どこへ続く颯爽と [01:04.050]冬の日の残像と [01:05.913]夏が語る回想を [01:07.766]JAZZのピアノみたく転がるビートに託そう [01:11.325]こぼれ落ちる奇跡のスウィングにのって踊ろう [01:16.169]ぼくらはいつだって [01:23.574]愛と苦しみでいっぱい [01:31.138]気付いて傷ついて [01:38.719]喜びと悲しみでいっぱい [01:45.672]青い夜があった [01:47.472]何かがそこで生まれて死んだ [01:49.623]水銀灯に照らされ魂が揺れてた [01:53.174]キスとミスを繰り返す [01:55.138]胸の痛みぶり返す [01:56.742]どこへ行った純粋さ [01:58.750]それはただの噴水さ [02:00.715]あの温かい雨が全てきれいに流す [02:04.494]きみのこともぼくのことも [02:06.376]世界中のことも [02:08.067]そしたら短い間 [02:09.970]キラキラしたものに覆われる [02:11.869]夢かもしれないならばくちづけして確かめる [02:16.465]ぼくらはいつだって [02:24.068]愛と苦しみでいっぱい [02:31.590]気付いて傷ついて [02:39.184]喜びと悲しみでいっぱい [03:01.152]そして通りの向こうからきみがやってくる [03:04.889]両手いっぱいの風を抱えてやってくる [03:08.672]ぼくのポケットに詰め込んだ今日を [03:12.525]風に燃やして飛ばそう [03:14.444]風に燃やして飛ばそう [03:16.304]そしてあの木がザッと音をたてて揺れたら [03:20.055]温かい雨が降ってくる合図 [03:23.899]ならばぼくら部屋を出て [03:25.774]街を抜けて丘へ行こう [03:27.665]高台に立って濡れながら歌おう [03:31.426]春の終わり滑走路 [03:33.318]どこへ続く颯爽と [03:35.221]冬の日の残像と [03:37.079]夏が語る回想を [03:39.017]JAZZのピアノみたく転がるビートに託そう [03:42.562]こぼれ落ちる奇跡のスウィングにのって踊ろう [03:47.285]ぼくらはいつだって [03:54.769]愛と苦しみでいっぱい [04:02.304]気付いて傷ついて [04:09.832]喜びと悲しみでいっぱい [04:17.461]ぼくらはいつだって [04:24.969]愛と苦しみでいっぱい [04:32.572]気付いて傷ついて [04:40.078]喜びと悲しみでいっぱい