[00:20.010] 闇の中で息をしてた 背中丸め 気づかれぬように [00:26.087] 輝きあきた月明りが すべてを見透かしてる [00:32.199] 傷だらけになりすぎて 痛みがもうわからない [00:38.240] 秒単位で塗りかえられてく 価値が襲いかかる [00:43.417] [00:44.262] 優しいふりはもうしたくないはずなのに [00:50.384] その"ふり"も 一つの自分 否定できないから [00:55.767] [00:56.451] かけがえのない ひとつの光 時に見失うけど [01:02.539] 探すことを止めなければ きっとまた見つかるさ [01:08.593] ぶ厚い壁 突き破って 君を迎えに行こう [01:14.666] 深夜二時に小さな奇跡 もう一度信じたい [01:20.773] [01:31.526] 必要以上に怯えて 両手両足が震えてる [01:37.462] 勇気を出して放った声は 小さくて届かない [01:43.508] 怒りを表に出せずに 「しょうがない。」と誤魔化して [01:49.604] 弱き立場を重んじてるのは 生まれつきの癖 [01:54.977] [01:55.719] 心の奥見せぬように何重も鍵かけて [02:01.754] 眠りかけた瞬間に 誰かの呼ぶ声がする [02:07.508] [02:07.780] かけがえのない ひとつの光 時に見失うけど [02:13.917] ネガとポジの中間地点に いつでも潜んでいる [02:19.841] ぶ厚い壁 突き破って 君を迎えに行こう [02:25.992] 深夜二時に小さな奇跡 もう一度信じたい [02:32.099] 小さな声 響きわたれ 世界中を包み込め [02:38.209] 夢、妄想抱きながら また歩き始める [02:45.030]