[00:17.881]夢の欠片で埋めた [00:20.922]この部屋で俺は独り [00:25.015]訳知り顔で見てる [00:28.080]枯れた仙人掌がむかつく [00:32.423]汚れた窓から [00:34.399]注ぐ蒼い日射し浴びて [00:39.540]持ち主のいなくなった櫛は藍色で [01:02.008]肌這う電流求め夜の都市に繰り出した [01:09.547]Rayの雨浴び [01:11.500]愉しそうな女と踊ったんだ [01:16.687]成り行きの接吻にも [01:19.728]慣れた四半世紀 [01:23.903]それでも鳥肌立つよ [01:27.391]君じゃなきゃ駄目なんだ [01:34.957]その眼の中で [01:37.244]僕はどんな表情していたろう [01:41.579]わからない [01:42.798]花のようにさよなら涙しか溢れない [01:48.771]嗚呼 [01:49.917]その眼の中で僕は [01:52.980]きっと生きていたから堪らない [01:57.379]鳥のようにさよなら笑顔は [02:01.771]忘れたよ忘れたよ [02:34.265]黒い髪を靡かせてすれ違った薫る風 [02:41.553]黒い海の瞳に一瞬で奪われた九割 [02:48.830]この部屋を出ていく君も [02:52.143]とても綺麗だった [02:56.246]別離の瞬間に気付く愛おしい背中に [03:03.245]君の眼の眼の眼の眼の眼の眼の眼の [03:08.924]眼の中 [03:10.614]雨の雨の雨の雨の雨の雨の雨の雨の [03:16.039]心の中 [03:18.284]この部屋を出ていく俺は [03:21.622]独り思い出した [03:25.710]一番見たくなかった [03:29.053]君の哀しい表情を [03:38.769]その眼の中で僕は [03:42.095]どんな表情していたろうわからない [03:46.203]花のようにさよなら [03:49.516]涙しか溢れない嗚呼 [03:53.343]その眼の中で僕は [03:56.689]きっと生きていたから堪らない [04:01.064]鳥のようにさよなら笑顔は [04:05.451]忘れたよ忘れたよ [04:23.064]その眼の中で僕は [04:26.348]どんな表情していたろうわからない [04:30.798]花のようにさよなら涙しか溢れない [04:36.763]嗚呼 [04:37.658]その眼の中で僕は [04:41.021]きっと生きていたから堪らない [04:45.403]鳥のようにさよなら笑顔なんて [04:50.271]忘れたよ [04:55.136]忘れたよ [04:58.966]忘れたよ [05:02.560]忘れたよ