自由の鐘を鳴かせ  心の声に从え 孤独を恐れなくていい  ほら 貫く勇気が導く たとえ全てを見失っても  道なき道を進めよ 無限の情熱 燃やして 口ずさむ愛の歌が  この胸に切なく刺さる 満ち足りぬ心と 今  真っ直ぐ向き合えば 慈しむ想いひとひら  虚しくも千切れるたび 待ち望む光がまた  遠ざかる 知らぬ間に裁かれるように  明日が奪われてく 表裏一体の闇の中  祈り続ける終わりなき願い あらゆる葛藤越えて  たゆまぬ愛を注いで 奈落の底であろうと そう  夜明けは必ず来るはず だけど自分を愛せなければ  誰かを愛せやしない 感じた温もり信じて 哀しみの空の彼方  約束が色褪せてく 戒めを刻み付けて  歩み出す 永久に咲く花のように  強く美しくあれ 赦す事は赦される事  気持ちひとつで変わりゆく 世界 無意味な驕りを舎てて  心の眼で見極めて 未来を手繰り寄せてく  その未知なる新たな覚醒 そして本当の愛に触れたら  笑顔に出逢えるだろう 夢を絆で系いで 人は 何故 生きるのか? 人は 何故 苦しむ? 人は 何故 争うのか? 迷いながら あらゆる葛藤越えて  たゆまぬ愛を注いで 奈落の底であろうと そう  夜明けは必ず来るはず だけど自分を愛せなければ  誰かを愛せやしない 感じた温もり信じて