每日何か 大切なものを囮にして 満たされない時を過ごす 明日もきつと 出口の見えない不安に 包まれながら歌う 浮かんでゆく風船を割る勇気が無い みんな嘘吐きだから 大事な事、 何かの優先順位とか、 そんなの知らない 今、不透明な心は病み 真つ暗な部屋、答えを探す 器用になんて生きれません そして今夜も 不安を歌つた あなたに触れた日から何かが変わり始めた 傷は增えてゆくけど 答えは見えない分からない ただ声を出してみれば少しは落ち着くから 每日何か大切なものを囮にして 満たされない時を過ごす 明日もきつと出口の見えない不安に 包まれながら歌う 今、不透明な心は病み 真つ暗な部屋、答えを探す 器用になんて 生きれません そして今夜も不安を歌つた 廻り続ける時間、面倒臭い事だらけ 「消えたい」なんて言えない ここで生きる事で、傷つき、泣く時もあるけど 気にしない、構わない あなたに触れた日から何かが変わり始めた 傷は增えてゆくけど 答えはいつまでも見えない でももう何も迷わない さあ、何処までも行こう 声が消える時まで